メモ:Javascriptで短縮URLを展開

XMLHttpRequestを使って内部でアクセスする感じ。転送先がどういう形式で戻されるかは短縮URLのサイトによるので、別途調査要。

            const xhr = new XMLHttpRequest();
            xhr.open(‘GET’, “<展開したい短縮URL>”, true);
            xhr.responseType = ‘document’;
            xhr.onload = function(e) {
                <xhr.responseXMLにDOMが入っている>
            }
            xhr.send();

ちなみに、Twitterのt.co短縮URLの場合はこういうのがresponseに入って返ってくるので、getElementsByTagName(‘title’)とかで拾ってやるのが手っ取り早いかな。

<html>
<head>
<noscript>
<meta http-equiv=”refresh” content=”0;URL=<転送先URL>”>
</noscript>
<title><転送先URL></title>
<script>
window.opener = null;
location.replace(“<転送先URL>“)
</script>
</head>
<body></body>
</html>

フォントワークスがフォント8書体を無償公開

おおーすげえな。
公開されてるのはGitHub上らしい。

1Passwordサブスク契約した

先日、パスワード管理ツールを導入したという話を書いたけども。

その時に導入した1Passwordが結構使えそうなので、サブスク契約することにした。月額課金型で、毎月$2.99をチマチマチャージされるのも面倒くせえなあ、年払いとかねえのかなあと思ったりした。調べたら、ソースネクストが3年分をまとめて購入できるプランを用意してて、一方で公式でも$125分のプリペイドを$99で購入できるらしい。さてどっちが安いのか。


(以下は2020/12/01時点の話。為替レートは$1=104.3くらいだった)
■ソースネクスト版:11,651円/3年

■公式版:9,270円/3年
年額:$2.99×12=$35.88
3年:$35.88×3=$107.64
$125のプリペイドを$99で購入⇒10,766円(※)
※)実際にPayPalのアカウントにチャージされた円建ての金額。PayPal⇒VISAカード決済だったので、金融機関が定めるレート+手数料上乗せで$1=108.75程度になってた。VISAカードで直接決済してたらもう少し違ったかも?
$125のプリペイドを購入すると約$18=約半年分余る計算になる。余った分はその後のチャージに回せる(はず)ので、10,766円で約3年半使える計算になる。というところで、剰余分を差し引いて、3年分のサブスク料金が実質幾らになるかというと以下。

⇒107.64/125×10766≒9270円/3年
($125分を10,766円で買ったので、サブスク3年分$107.64が何円なのかという計算)

ふむ、公式でギフトカードを買った方が安いな。レート変動するので、カード決済で月額を都度課金はやらない方がいいかも。もちろん、変動の動向によっては得するかもしれないし、長期間使うという前提だったらドルコスト平均法とかの見方も組み入れていいかもだけど、そんな先々までこのツールを使い続けるのかってのは分からないので、ひとまず3年分先払いにしてみた。

パスワード管理を見直し中

うーむ。
Peatixはオレも使ってたので、うちのも漏れてる可能性あるな。。。一応確認して、決済に関わる情報とか、SNSとかへのリンクはしてなかったので、その辺は大丈夫そうではあるけども。とはいえ、正直な話パスワードの使い回しとか同じパスワードをずっと使ったりとか、管理が雑なので、他に影響ありそう。そんな訳で、これを機会にパスワードの管理を見直すことにした。

パスワード管理ソフトってたくさんあるけど、どれがいいん?と思って色々ググって。とりあえず、試用版あるみたいだし、老舗で名前を聞いたこともあるこれを使ってみた。

イメージとしては、パスワードを保管しておける金庫みたいなものを作って、そこに色んなパスワードを保管、その金庫自体はマスターパスワードで鍵をする、というイメージ。どっかのサイトのパスワードが必要になったら、マスターパスワードで金庫を開けて取り出してフォームにぶっこむ。
自分が記憶しておく必要はないので、ランダム生成でバチクソに強いのを作っておけば、破られる心配もほぼ無くなる。もちろんゼロにはならないけど、クッソ雑な管理してる現状よりははるかに安全になるはず。

さて、1Passwordを使い始めた感じ、ツール自体は長く続いてる老舗だけあって割と便利。Androidのアプリもあって(iPhone用もある)、PC等と1つのパスワード保管庫を共有できるのも便利。パスワードの自動生成も、桁数はもちろん、記号の有り無しとか指定できるのもよい。欲を言えば、サイトによっては記号ありでも使える記号に制約があることがあるので、そういうのにも対応できるとモアベターかな。一応そのへんはメーカー側も認識してるっぽいので、今後のアップデートに期待。パスワード毎に設定できて、「このパスワードを再生成する時は△△の記号は使えない」とか付与できると素敵。

パスワード管理が改善されたので、今登録してる(ブラウザに残ってる)パスワードを片っ端から強力なのに置き換えていきますかね。