ベストバイ2025

あちらこちらで見かけるので、うちでもやってみる。
今年は車かな。。。

今年の1月に、12年ほど乗っていたパッソを降りて、スペーシアギア(2018年型)を中古で購入。

こちらが先代のパッソ。2004年製造の初代で、こちらも中古で購入。

降りる少し前に総走行距離10万km突破して、よく頑張ってくれました。乗り出しの時点で1万6千kmくらいあったと記憶してるので、8万km以上を一緒に走ってたことになるかな。事故等の深刻なトラブルはなし。
トラブルらしいトラブルといえば、シフトレバーの位置を検知するシフトポジションセンサーというのが経年劣化でレバー位置を検知できなくなって、エンジンがかからなくなった(※)ことかな。踏切で通過待ちをしてる時だったんで慌てたわ。。。
(※)安全のため、シフトをP(パーキング)の位置に入れてないとエンジンがかからない仕組みなんだけど、Pに入れてることを検知できなくてエンジンかからず。

よく走るし、メンテすればまだまだ走れそうではあるんだけど、車中泊をやり始めたら手狭に感じたのと、13年超で重課になった税金が負担重くて乗り換えることに。これまでありがとうね。ご苦労さん。

で、新たな相棒のスペーシアギア。
名前とかは特につけてないけど、付けるなら・・・「ギーやん」とかでも呼んどこうかしら。
ギー太だとけいおんだし。

で、このギーやんと、あちこち走り回りました。
乗り始めた翌月には三重県で雪に埋もれたり。

GWにはフェリーで北海道に渡って、北海道一周とか。
こちらは網走駅前でパチリ。この時の旅行記はまた別の機会に。

他にも色んな所に行ったけど、一々書いてると長くなるのであちこち行った話はここまで。
ここからは、なぜこの車を選んだのか。

まず、これまでに乗ってたパッソは1300ccの普通車で、普通車の自動車税に13年超の重課がかかって4万円弱と結構な負担だったので、税負担が軽い軽自動車にしたいという思いがあって。コンパクトカーだと天井が低くて車中泊しづらいのでワゴンタイプで、その範囲で色々乗ってみて一番ピコーンと来たのがスペーシアギアだった。
スペーシアギアは昨年9月に新型が発売されて、当然そこも選択肢にはあったけど、近年の軽ワゴンは色々装備が過剰に充実して価格が高いのと、旧型のフロントがデザイン的に好きという点から旧型を中古で購入。
購入に当たっては、鶴川にあるスターランドという業者さんに調達から整備・手続諸々やっていただきました。感謝。パッソの時からずっとお世話になっております。

そんな感じで、今年のベストバイは車!スペーシアギアはいいぞ。

-終-

パッソの総走行距離が10万km到達

うちの愛車はトヨタのパッソ。
2013年1月に入手して、それから10年以上連れ立ってる相棒。先日、ついに総走行距離が10万kmに到達した。お疲れさんだよほんまに。ありがとうね。

買ったのは中古で、買った時点で確か3万kmくらい走ってたと思うから、オレとは7万kmくらい走ったことになる。細々としたトラブルはあったけど、事故含めてデカいトラブルはなく走ってくれた。

お世話になってる業者さん(修理工場で中古車の調達もやってくれる所)に条件を伝えて、来たのが2004年製造の初期型パッソだった。もう20年も前の車になるけど、今もしっかり走ってくれてるし、メンテすればまだまだ走りそう。
ただ、いかんせんコンパクトカーなんで今やりたい車中泊という用途には手狭だし、初回登録後(中古の場合は最初のオーナーが登録してから)13年経過したので自動車税は重課かかってるしで、ぼちぼち乗り換えを考えてる。お別れの時はそう遠くないかもだけど、それまではよろしく頼むぜ相棒。

カーオーディオを換装

今まで、ATOTOという中華メーカーのカーオーディオを積んでたのを、新しいのに載せ替えた。
先代のATOTOのは、前々から特定の曲を再生するとBluetooth接続が切れるという謎な症状があったりと動作が怪しかったんだけど、とうとうBluetoothのモジュールがダメになったっぽくてスマホを見つけきれなくなってしまった。

そして新しく購入したのはこれ。carrozzeria FH-8500DVS、Android Autoに対応した「ディスプレイオーディオ」というもの。スマホと接続してスマホから諸々出すのを前提にした機器らしい。日本メーカーのだし変な挙動は無いと信じたい。

https://jpn.pioneer/ja/carrozzeria/car_av/displayaudio/fh-8500dvs/

仮接続して試運転。スマホとはUSBケーブルで接続。充電もできるのでちょうどいい。

このデバイス自体にカーナビの機能はなくて、この画面はスマホ上で動かしてるアプリをUSBケーブル経由で投影してるだけ。なので地図はスマホ上のGoogleマップで、音楽はスマホ上の音楽アプリ。画面分割は勝手にやってくれる。
ちなみに、Android Auto対応のアプリならGoogleマップ以外のでもいけるらしい。うちではNAVITIMEのドライブサポーターを使ってて、Android Autoにも対応はしてるらしいんだけど、高いコースを課金せな使えんらしい・・・迷う。。。
しばらくNAVITIMEをやめてGoogleマップに戻ってみるつもりではあるけど、Googleのナビって大通りがクッソ渋滞してようが何だろうが、とにかくデカイ道に連れて行こうとするのよねえ。しばらく使ってないうちに改善してくれてるといいけど。

あと、今までダッシュボードの上にスマホホルダーを設置してそこに取り付けてたんだけど、視界を遮るような置き方すると違反とられることがあるらしくて、今まで取られたことはないけど心配ではあった。これでダッシュボード上に置く必要はなくなるので、ホルダーは取り払えて視界良好。スマホより画面も大きくなるし、これは良き。

カーシェアってどうよ?

「どうよ?」って言ってるけど、別にカーシェアの存在意義に疑問を呈したい訳ではなくて、使ったことないので費用どんなもんなの?という話だったりする。
スズキのハスラーに乗ってみたいんだけど、ディーラーで試乗すると営業がめんどくさいし、カーシェア使ったらサクッと乗れそうだなあ、というのが発端。一口にカーシェアといってもタイムズをはじめとして種類がある、というのは知った上で、ひとまず今回はタイムズのカーシェアについて調べてみた。

まずはタイムズのカーシェアサービスのリンク。

ざっくり。
・加入手続時に初期費用1650円(借りる時に読み込ませるカードの発行手数料)
・月額課金が880円(そのまま利用料金のプリペイドになるらしい)
・あとは実際に借りる車種ごとに利用料金
注意:店舗というか場所によって置いてる車種が違うので、近くのタイムズに目当ての車種が置いてあるかは事前に検索要

ということを踏まえて、ハスラーを3時間借りたと想定して、初回登録からの費用をざっくり計算。ちなみにハスラーの利用料金は220円/15分らしい(2022年10月現在)。

⇒1650円+880円+220円×12-880円(月額課金分から相殺)=4290円

ううーん、安くはない・・・2000円くらいだったらぴょいっと借りてみてもいいんだけども、ちょっとお試しというには迷う値段。