スイアーヒーコー

これからだんだんと暑くなっていくので、水出しアイスコーヒーを作るためにこういう器具を買った。

HARIO(ハリオ) 水出し珈琲ポット ブラック 1000ml コーヒー ピッチャー 日本製 MCPN-14-B

説明書を読むと、水1Lに珈琲の粉80gと書いてあって、インスタントコーヒーの粉を80g入れて水入れて冷蔵庫へ。

ちょっと考えてみてほしい。
普段、インスタントコーヒーをお湯で入れるとき、コーヒーカップ(150ml程度)にティースプーン山盛り1杯(2~3g程度)だ。ざっくり×6倍と考えるとせいぜい20g、水1Lに帯する粉の量が80gっていくら何でも多くないか・・・?
水出しだと違うんかねえと思いながら一晩置いてみたら・・・やっぱり多すぎだった。80gって言ってるのは多分豆から挽いたときの豆のグラム数なんだろう。インスタントコーヒー80gで作ったアイスコーヒーはめちゃくちゃ濃くて、そのままではとても飲めない。
作ってしまったものはしょうがないので、麺つゆかよと思いつつ水で薄めながら飲んでる。

節分2021

節分といえば、鬼に豆を投げつけるオフ会な訳で。
それ以外に、恵方巻きを食する文化もあるんだけど、関西の文化らしくて、九州出身のおいらはそのへんに触れることなく育ってきた。それもあって、恵方巻きーと言われてもフーンとスルーしてきて、今日も昼過ぎくらいまではその心持ちだった。それが夕方くらいになって、異なる文化だからっつって無視してばかりなのも何だし、自分の生まれ育ったところとは異なる文化にも触れていこう(それを言ったらクリスマスとかどうなん?って話もあるし)って発想に変わっていって、一点して恵方巻きを食うことにした。せっかくなので家庭で作るところから体験すれば理解も深まるんではないかと思って、自分で作ることにした。
正確には、スーパーの恵方巻き売ってるところが超絶に密だったので避けた。

酢飯はちゃんと調合した方がいいんだけど、サボってちらし寿司の素を使った。なんか具が入ってるのはそのせい。うちわでパタパタあおぎながら混ぜるとかいうのも疲れるので、サーキュレーターでガンガン回しながら。

完成。(`・ω・´)
海苔を巻くときにしくじって、パリパリ乾燥したまま巻こうとしたら、バリバリに割れてしまった。そういや巻き物作る時って手に水つけながらやってたなあ、と思い出したが時すでに遅し。まぁいいや。

そして恵方。今年は南南東らしいので、電子コンパスで南南東を・・・

・・・これ合ってんのかなぁ・・・なんか西のほう向いてないか?( ̄+ ̄;
と内心いぶかしく思いながら完食。味は悪くなかった。

自作してミロ

発端は8月頃、Twitter上でこのツイートが爆散されたことだった。

オレもこのツイート見て、「へーいろいろメリットあるのねー」と思って飲み始めた。うちの場合は寝起きは元々悪くなかったので、寝付きが良くなった気がする。そして同じようなことを考えた人がたくさん居たようで、しばらくしたらミロは品薄になった。

11月半ばになって、やっと流通復活したーと思ったらまた停止。前年度比で7倍の注文が殺到してるって、さすがに厳しすぎる。。。

そんな状況なもんで、ミロはまたしばらく手に入らなさそう。幾らかストックはしてあるけど、3月までは到底持たないなあ。(´・ω・`)
ここで買い占めに走るよりは、「欲しい物がなければ自分で作ればいいじゃない」のUNIX文化やで。こんな記事もあることだし、ジェネリックミロを自作してみるってのも悪くない。