キャンプ道具のメンテナンス

大事なキャンプ道具、長く使うためにはメンテしてやらないと。
今日はペグのメンテ。手持ちのは黒く塗られた鋳造ペグなんだけど、地面に打ち込むと塗装がハゲたりする。ほっぽってるとそこからサビて腐食するので、土を水で洗い落としてサビ止めを塗った。ググって調べた限りでは、サビ止めにこれを使えとかこれは使うなとかいうのは見かけなかったので、ホムセンで適当に水性の黒いやつ(ペグの色に合わせた)を買った。

プラモみたいに表面の美しさを見せるものではないので、多少の塗りムラは気にしない。塗装ハゲがなくなっただけで、遠目には新品のように見えて気分がよい。(`・ω・´)b

ふゆキャン△・装備編

このキャンプに行った時の装備の話。

冬キャンプに向けて、兎にも角にも寒さ対策をどうするかというのが一番の問題で。
色々ググったり経験者のアドバイスをもらったりしながら、なるべく先人がやってきた事からは外れないようにしつつ、こういう事考えて装備揃えました。これが正解という訳では無いので、ご参考程度というか、おいらのやった事の記録程度に捉えてくだされ。

■検討ポイント(これで十分かは不明)
(a)服装
(b)寝床
(c)その他防寒や冬ならではの事象に向けての備え

■検討内容
(a)服装:基本的な構成は踏襲
 (i)ベースレイヤー:うっかり汗かいてもすぐに肌から離す
 (ii)ミドルレイヤー:暖かいフリース
 (iii)アウターレイヤー:火の粉で穴が空かないよう綿多めで
 (iv)アウターのさらに外:雨・雪や結露等対策(要は雨合羽的なもの)
 (v)頭部:ニットキャップとか被っといた方がいいかも
(b)寝床:経験者のアドバイスを踏まえて
 (i)シュラフ
  商品がうたってる耐寒範囲の下限は+10℃みとけ。
  (例:5℃ ~ 25℃と書いてあったら、実用的な下限は15℃くらい)
 (ii)インナーシュラフ
  シュラフだけで戦おうとすると、相当強力なのが必要(高い)。
  インナーシュラフ(要は中に毛布を入れる)併用で攻める。
 (iii)冷気対策
  地面からの冷気やばい。グラウンドシートだけだときつい。
  ⇒コット(折り畳みベッド)で地面から離す作戦。
 (iv)カイロ
  末端、特に足に貼るカイロ貼って、中心部もカイロで温める。
(c)そのほか防寒や冬ならではの事象に向けての備え
 (i)ガス
  冬場はガスがつきにくいらしい。
  冬用のガスボンベというのがあって、プロパンが混ざっていてちょっと値段が高い。
  これを用意しといた方がいいかも。
 (ii)手袋
  意外と耐熱グローブが防寒の手袋にもなるんじゃね?
  熱い物の熱を通さない=体温も逃がさない、みたいな。
 (iii)乾燥対策
  ただでさえ冬場は乾燥する上、焚き火をやると思った以上に肌が乾燥する。
  化粧水とかニベアとかあった方がいいかも。
 (iv)クーラーボックス
  天然の冷蔵庫だからクーラーボックス要らんくね?
  と思ったけど、氷点下になるような状況だと、逆に凍結対策(水とか)になる。
  あと食材とかこまごましたのをまとめて放り込める。
  ⇒何だかんだでボックスはあった方がいい。
   保冷剤の要不要は、移動中の環境次第かも。

■買った物(前から持ってた物も含む)
(a)服装
 (i)ベースレイヤー:吸汗・速乾のインナー
  アマゾンで適当に購入。これは前から持ってて、夏場もこれ着てた。



 (ii)ミドルレイヤー:フリースジャケット

 (iii)アウターレイヤー:ワークマン コットンキャンパー LL
  綿100%なので火の粉が飛んでも強い。あと安い。

 (iv)アウターのさらに外:シェルジャケット&パンツ 3L
  上はLLのさらに外側からなので、着ぶくれを見込んで3Lにした。下はインナーとLのパンツの上からなのでLLで。動きやすさ重視してストレッチ素材。


 (v)頭部:ニットキャップ
  ニットキャップって持ってなかったので、この機会に購入。

(b)寝床
 (i)シュラフ


 (ii)インナーシュラフ
  アドバイスくれた人が使ってたのをそのまま真似た。

 (iii)冷気対策
  コットは前に買ってたので、それを活用。

 (iv)カイロ
  ベンジンオイル入れて、触媒部分を火であぶってスタートするやつ。

(c)その他防寒や冬ならではの事象に向けての備え
 (i)ガス
  結局ガス使わず、全部焚き火だったけどな。

■そして使ってみて
・これだけ着込めば割と大丈夫
 それでも風が吹くとさむっ!ってなったけどな。

・耐熱グローブは防寒の手袋になるか?
 物による。軍手みたいなやつは風が通るのでやっぱり寒い。皮のやつだったらいいかも。

・冬用シュラフ、でかい。
 うちは車だから何とでもなるけど、歩いて運搬するのは結構大変そう。( ̄+ ̄;
 ただその分、開けると膨張してフコフコになって、割としっかり使えた。インナーシュラフとの併用でバッチリ。

・地面から離す作戦はバッチリ。
 どうかすると結露でグラウンドシートが濡れたりするから、可能ならコットとかで離してしまった方が良さそう。

・ハクキンカイロすげえ。
 そのへんの使い捨てカイロとは全然違うレベルで暖かくて、シュラフの中でも体の中心をこれで暖めてた。むしろ、想定以上に温かくなってたので、低温やけどを避けるためにアウターの外に置いてたくらい。オイルを満タンにしとけば24時間保つという持続時間もステキ。

・・・と、こんな感じで冬装備整えて、これだけやれば特に問題なく一晩過ごせた。
もう何回かやっていって、減らせる物がないか検討する予定。

ふゆキャン△

冬だ!キャンプだ!
冬のキャンプは何がいいのか?「虫がいない、汗かかない、人がいない、・・・」と御託を並べる前に、まずは自分でどんなもんか体験してみたい。

あと、今までずっと河川敷でしかキャンプした事なかったので、そろそろ山というかキャンプ場デビューしたいぜ。そんな訳で、神奈川県足柄上郡にある「ウェルキャンプ西丹沢」に来てみた。3日前でも予約取れたので冬キャンプ最高(「人がいない」)。
ちなみにこのキャンプ場、バスでも来れるので、車やバイクとかの足が無い人でも何とかなるのがさらに素敵。(実際、バスとかで来たと思われるキャンパーさんがリュック担いで歩いてた)

早速設営。もちろん寒いんですよ?

確かに、虫がさっぱり飛んで来ないのでよい。(「虫がいない」)
あと、「汗かかない」かもしれないけど、うっかり汗かいちゃってもすぐ飛ばせるように、吸汗・速乾のインナーは着てる。そのへんの冬向けの装備については別記事にて。

昼飯食ったり、その後焚き火がてら焼き芋焼いてたりしたら、何だかんだで日が暮れてきた。
夕暮れの中でランタン吊すと、絵になりますなあ。真っ暗になるとちょっと明るさが足りなかったりするんだけども。(なので純粋な照明用としてLEDランタンも持って来た)

晩飯にすき焼きを食ったり。日が暮れたらだんだん気温が下がってきた。

今日は宿泊キャンプでこの後運転しないから、酒がのめるのめるぞー酒がのめるぞー
・・・はいいんだけど、何をトチ狂ったのか冷たいチューハイを買って来てしまっていたので、湯煎にしてホットで飲む。炭酸モノだけどしゃあない。

チェックインの時に、クリスマスシーズンなのでって事でカウンターでロールケーキとワインが配られた。ゴチです。ロールケーキ、食ってる途中でひっくり返して落としちゃって、最後の1割くらい食えなかったよごめんよ。

あたりは真っ暗になって。
街灯とかなんもないから、星がよく見える。
肉眼で見るとすごく綺麗なんだけど、残念ながらスマホのカメラでは映らなかった。もう少しキャンプに慣れたら、一眼もって来ますかね。

そして夜は更けて。冬用のシュラフをはじめ、ガッツリ装備してきたので、寒さは問題なし。
シュラフに入ってると大丈夫なんだけど、明け方になると外気温はマイナス4.6℃。うっほぉ。( ̄+ ̄;

そんなこんなで何とか夜を越しました。
やうやう白くなりゆく山ぎは、って春の詩だったよな。。。
日が照ってないこっちらへんはまだ氷点下。さむいさむい。

朝飯にゆるキャン△のリンちゃんが作ってたスープパスタ作ろうとしたら、肝心のパスタ麺を忘れてきたことが発覚。仕方ないので、売店で売ってた袋麺で代用。ここがキャンプ場でよかった。河川敷だと売店なんか無いからね。

朝飯くって、軽くコーヒーとかのんでたらぼちぼちな時間になってきたので、撤収して退出。
初冬キャン、初キャンプ場。クッソ寒かったけど楽しかった。
ありがとう、きっとまた来るよ。

ブロッコリーの選び方

「ブロッコリーはツボミがキュッと締まったものを選ぶべし」
( ・∀・)つ〃∩ヘェーヘェーヘェー

2020年無かった年?

新居には敷地内に駐車場があるんだけど、工事とかもろもろ事情があって、うちには現在あてがわれてなくて外部の駐車場を別途契約して停めとります。んで、工事が終わって使えるようになりますーっていって通知が書面で届いたんだけど、そこに書いてある

「利用開始日:令和3年1月1日」

の文言に、えっ再来年なの?って一瞬思ってしまった。ちげーよ今令和2年じゃん来月からだよ。単純なマジボケではあるんだけど、自分の中で令和2年が無かったことになってるような気がして若干戦慄した。

・・・まぁそこまではいい。今年何年だっけ?でズレちゃうのはまぁあること。それより、その通知に対して利用申込書を郵送で返すことになってるんで送ったんだけど、封筒に切手を貼らないといけないのに貼ったかどうか全く記憶にないのが怖い。先週末、病院のついでにミニストップで切手買って財布に入れて、その後ポストに持って行って投函したのは覚えてる。んで今見たら財布の中に切手は無いので、多分貼って出したんだと思うけども。。。

2020年が無かった年になったかどうかより、「封筒に切手を貼る」という動作をしたことを覚えてないのがまじでやばい。そんな2020年師走。

Amazonの検索結果からボッタクリ価格業者を消す方法

検索結果URLの末尾に「&emi=AN1VRQENFRJN5」を足す、と。ふむふむ。
そういえば、品薄の商品ではないけど、例えばLANケーブルとかの数百円で出てるはずのものに数万円つけて出してるのが時々いるけど、あれは何なんだろう。。。間違えて買っちゃう人がいるのかね。それとも、ヤバイ品の取引のためのカムフラージュか何かか?( ̄+ ̄;

1Passwordサブスク契約した

先日、パスワード管理ツールを導入したという話を書いたけども。

その時に導入した1Passwordが結構使えそうなので、サブスク契約することにした。月額課金型で、毎月$2.99をチマチマチャージされるのも面倒くせえなあ、年払いとかねえのかなあと思ったりした。調べたら、ソースネクストが3年分をまとめて購入できるプランを用意してて、一方で公式でも$125分のプリペイドを$99で購入できるらしい。さてどっちが安いのか。


(以下は2020/12/01時点の話。為替レートは$1=104.3くらいだった)
■ソースネクスト版:11,651円/3年

■公式版:9,270円/3年
年額:$2.99×12=$35.88
3年:$35.88×3=$107.64
$125のプリペイドを$99で購入⇒10,766円(※)
※)実際にPayPalのアカウントにチャージされた円建ての金額。PayPal⇒VISAカード決済だったので、金融機関が定めるレート+手数料上乗せで$1=108.75程度になってた。VISAカードで直接決済してたらもう少し違ったかも?
$125のプリペイドを購入すると約$18=約半年分余る計算になる。余った分はその後のチャージに回せる(はず)ので、10,766円で約3年半使える計算になる。というところで、剰余分を差し引いて、3年分のサブスク料金が実質幾らになるかというと以下。

⇒107.64/125×10766≒9270円/3年
($125分を10,766円で買ったので、サブスク3年分$107.64が何円なのかという計算)

ふむ、公式でギフトカードを買った方が安いな。レート変動するので、カード決済で月額を都度課金はやらない方がいいかも。もちろん、変動の動向によっては得するかもしれないし、長期間使うという前提だったらドルコスト平均法とかの見方も組み入れていいかもだけど、そんな先々までこのツールを使い続けるのかってのは分からないので、ひとまず3年分先払いにしてみた。

自作してミロ

発端は8月頃、Twitter上でこのツイートが爆散されたことだった。

オレもこのツイート見て、「へーいろいろメリットあるのねー」と思って飲み始めた。うちの場合は寝起きは元々悪くなかったので、寝付きが良くなった気がする。そして同じようなことを考えた人がたくさん居たようで、しばらくしたらミロは品薄になった。

11月半ばになって、やっと流通復活したーと思ったらまた停止。前年度比で7倍の注文が殺到してるって、さすがに厳しすぎる。。。

そんな状況なもんで、ミロはまたしばらく手に入らなさそう。幾らかストックはしてあるけど、3月までは到底持たないなあ。(´・ω・`)
ここで買い占めに走るよりは、「欲しい物がなければ自分で作ればいいじゃない」のUNIX文化やで。こんな記事もあることだし、ジェネリックミロを自作してみるってのも悪くない。

隣の柿はよく牡蠣食う柿だ

食あたり起こす牡蠣のウィルスの多くは殻にいるので、殻をなるべく触らないようにして食うべし、覚えとこう。

・・・と思ったら続きがあった。貝毒は加熱しても分解しないということは、「カキフライであたった」という例はこれに当たるのかな。牡蠣に限らず、二枚貝は気をつけろってことか。(;´Д`)